牡蠣紹介

室津漁港の特徴

厳しい基準をクリアした清浄海域
『一年牡蠣』の秘密は漁港にあります

播磨灘に面した室津港は、千種川、揖保川から流れ込むミネラル豊富な真水の影響でプランクトンが増えやすい環境にあります。これに潮の流れが緩やかであることも相まってプランクトンがたまり、増幅することを促進させています。

牡蠣は通常2〜3年かけて育てます。恵まれた環境で育つ室津の牡蠣は一年で丸々と大きな身をつくります。
短期間で育つため、排卵を行わず身の栄養分が逃げることがありません。さらに殻づくりに費やすエネルギーが少ない分、身が大きく育ちます。

過密養殖を未然に防止し、毎年春迄で出荷をし終え4月~6月は漁場を休ませる為、栄養豊富な清浄海域が保たれています。

室津産牡蠣の特徴

濃厚でクリーミー
粒が大きく加熱しても縮まない

栄養たっぷりの海で育った室津の牡蠣は身がプリプリで、加熱しても縮まずに旨味がギュッとつまった美味しさを感じていただけます。

短い期間で育つため、牡蠣特有のエグみが少なく磯臭さが殻や身に入りません。
貝柱の甘みが印象的で牡蠣好きを唸らせる逸品です。

安全・安心

安心・安全

お子様から大人まで
安心して食べていただきたい

“清浄海域”とは、塩分濃度・雑菌・大腸菌など、生食用の牡蠣のために設定された厳しい基準をクリアし、生食用の牡蠣に最適な環境であると県からの指定を受けた、まさに牡蠣のための海ともいえる存在です。
この海で収穫した牡蠣を滅菌海水の水槽の中で一日生きた状態でつけておき、腹の中の菌を出します。
お子様から大人まで安心して室津の牡蠣を味わっていただくために徹底した衛生管理を行っています。

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出荷作業場兼直売所 兵庫県たつの市御津町室津1034-42